
SLGスラング集
玉川が幾多のSLGをプレイしながら生み出してきたスラング集。お気に召した物がございましたら、流行らせたげてください。
なお、順不同です。ご了承下さい
皆様からの投稿もお待ちしております。歴史・SLG掲示板にどうぞ
| 更新履歴 | |
| 2001.08.10 | 「キャッチ&リリース」「風神&雷神」を追加。 |
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| 屠る(一般) |
| 意味自体は特に変わっていない。敵を倒すこと。大学1年の頃、サークルで麻雀をやってたときに流行っていた言葉。 |
| ノリノリ/超ノリノリ(信長の野望・将星録) |
| 戦闘中、士気が高くなるとクリティカルヒットを繰り出すことがある。これをノリノリ状態という。また、まれに2回攻撃を両方ともクリティカルという大サービスの時があり、これを「超ノリノリ」と称す。 出典は、「行け!稲中卓球部」より。 「ノリノリかな、ノリノリだったのかな?」「違うぞ前野君、超ノリノリだ!」 ちなみに、この状態は敵の「酒盛」に非常に弱い。一発逆転食らわぬよう、祈るしかない。 |
| リミットブレイク(信長の野望・烈風伝) |
| 今ではもう古い話だが、「FINAL FANTASY VII」に「リミット技」というものがあった。ダメージを受けるごとにリミットゲージが溜まってゆき、満タンになると「リミットブレイク」して超激技が使用可能になるというものだ。 それと厳密には意味が違うが、烈風伝では騎馬隊や鉄砲隊の攻撃で、希に敵部隊を残り兵士数に関係なく一撃で屠ってしまうことがある。これをリミットブレイクと称する。 劣勢で敵に挑むときには有難いが、ヘタすると敵武将が戦死してしまうことが結構ある。名馬を持ってる武将はこれで仕留めるしかないが・・・ |
| ザ・ワールド(信長の野望・嵐世記) |
| リアルタイム(戦闘)SLGは、時にはポーズしてよく考えることも重要。ってゆーか、嵐世記ではポーズを駆使しないと勝てる戦も勝てませんぜ。3秒と言わず、何秒でも止めちゃってください。 |
| オール・ハンデッドガンパレード!(信長の野望・嵐世記) |
| 野戦において、「強攻」を発動する際に叫ぶこと。「ガンパレード・マーチ」から。使い所は合ってるだろう。 オール・ハンデッドガンパレード! オール・ハンデッドガンパレード! 全軍突撃! たとえ我らが全滅しようともこの戦争、最後の最後に男と女が一人ずつ生き残れば我々の勝利だ! 全軍突撃! どこかの誰かの未来のために! |
| 熊本城攻防戦(戦国系) |
| 言うまでもなく、出典は「ガンパレード・マーチ」。戦国SLGでも、熊本城(当時は隈本城)を攻める/守る際には、ここにはいない誰かの未来の為に戦っていることを肝に銘じておきたい。 ちなみに、肥後を失いそうになったら「熊本撤退戦」を行うこと。 |
| 降下作戦(ガンダム系) |
| またもガンパレネタ。こっちは少々こじつけクサイが。ミデアやガウから飛び降りる際には、「降りられるのか、この対空砲火で!」と叫ぼう。 |
| 地雷処理班(水滸伝・天導一〇八星) |
| このゲーム、要塞の地形に罠を仕掛けることが可能で、戦闘時敵が踏み込むと発動する。引っかかると、まず戦闘続行不可能なダメージを受けるため、非常に痛い。 大都市ともなれば、本拠地周辺には間違いなく罠が仕掛けられており、かといって罠を避けると攻撃がしにくくなる。となると、強行突破する肉弾地雷処理班が必要になるわけだ。 この役を担うのは、「戦闘には連れて行くけどエース級ではない」無頼漢(このゲームでの武将)である。みずから罠に踏み込んで豪快に燃えたり爆発したりするその姿は涙を誘う。 もっとも、地雷の罠は「爆発コントのオチ」のような効果が出るので、一度は見ておきたい。ただし、発動する罠はランダムなので、お目当ての罠が発動するまで突入させる? |
| ボーナスステージ(水滸伝・天導一〇八星) |
| このゲームは戦闘時、敵要塞の「地形」にも攻撃を加えることができる。言い換えると、「施設(畑なども含む)」を「破壊」できるということだ。 これにはいくつかのメリットがある。まず、その要塞の生産力を落とすことができる(攻略ではなく襲撃が目的の場合)。また、「破壊」を実行するごとに腕力の経験が得られる。 しかし、一番の点は「施設を完全に破壊するとランダムでアイテムが出現する」ことである。対象の施設によってその種類は違うが、能力値アップのおいしい機会である。 しかし、戦闘中にはおちおちそんなことはやってられない。ので、あと一撃で戦闘に勝利できる状態に敵を生殺しにしておき、その状態から各所の施設を破壊しまくるというのがセオリーになる。で、最後のターンになったら敵にとどめを刺す、と(鬼) 敵はいない、経験値やアイテムもらいまくりということで、この状態を「ボーナスステージ」と呼ぶ。ただし、無頼漢の性格によっては、戦況が著しく有利になると勝手に居眠りしたり、酒盛りを始めたりして命令を受け付けなくなってしまう。そういうことのない義兄弟ならば、安心して破壊活動にいそしむことができる。 私は要塞を複数持たないので、攻め取った要塞は放棄してしまう。ならば、徹底的に破壊した方がお得というわけ(どこが好漢のやることだ?) |
| 花火大会(信長の野望・将星録/烈風伝/嵐世記) |
| 攻城戦で、大砲が使用できる。この際、複数の武将に大砲を持たせ、城内の敵に次々と打ち込む。そうすると、目で見える(笑)弾道で弾が飛んで行くのが何ともほのぼのしており、これを花火大会になぞらえた。 ただし、もちろん炸裂するわけではないし、暴発も頻繁に起こる。花火師はできるだけ熟練者を選ぼう。 |
| デコイ(機動戦士ガンダムギレンの野望・ジオンの系譜) |
| 前作からのセオリーだが、私はこの作品で初めてその大切さを知った。敵の拠点に攻め込むとき、とりわけ敵にサイコミュ兵器を装備したMSがいるときには、この戦法がなければ攻略は不可能に近い。 その時点ですでに第一線を退いたユニットを先行させ、敵のおびき出しと物資の浪費をさそう。そうして敵が攻撃、反撃はおろか移動すらままならなくなった時点で、こちらの本隊が攻撃を仕掛けるのである。 キュベレイにはこうでもしないとまず勝てない。もっとも、それから攻撃を仕掛けてもすさまじいまでの回避力で攻撃を避けまくるのだけど。 |
| 三段突撃(信長の野望 烈風伝) |
| 特別能力である「騎鉄」によって、騎馬鉄砲隊が編成できる。騎馬の移動力と鉄砲の攻撃力を兼ね備えた部隊だが、数人の武将は「突撃」コマンドで鉄砲を撃ってから突撃ができるよう設定されている。 また、鉄砲攻撃は通常は一度につき一発だが、「三段」技能を持っていると二発射撃できる、なぜ「三」段で二発なのかといえば、やはりごく限られた武将のみ三発射撃できるからである。 そして、この「突撃前に鉄砲射撃」と「三発射撃」を兼ね備えた男がいる。鈴木重秀。「雑賀孫一」とも言われるこの男、デフォルトでは「三段」技能は持っていないものの、その技能を取得するとたちまち殺戮マッスィーンと化す。戦闘能力もトップクラスで、鉄砲三段射撃+突撃の前に生き残る武将はそうはいない。 かえって、そのすさまじいまでの攻撃力は、相手武将を屠ってしまう危険性すら持ち合わせている。「三段突撃」も、使い所があるということ。 |
| ウハウハ交易ルート(大航海時代II) |
| 言葉自体は今考えたのだが、このゲームには反則的なほどに利益の上がる交易ルートが存在する。決め手は「免税証」と「リオの金」、「値引き交渉」である。 詳述は別の機会に譲るが、ヨーロッパで買い込んだ商品を各地の港で売り、さらにそこで新たな商品を買い込んでヨーロッパに戻ってくる。そしてその商品を売りさばけば、金貨20万枚(金塊20個相当)は軽く稼げてしまう。購入時の税が免除される「免税証」と、さらに安く買える「値引き交渉」を駆使して利益率のいい商品を少しでも安く仕入れ、売りさばく。各地の特産品を把握することが大切だが、リオ・デ・ジャネイロで金を購入することが最大のポイント。 仕入れ値の十倍近い値で売れ、しかも利益が大きい。こんなに儲けて無税なんて、どこか間違ってる? そうそう、初期状態では、リオ・デ・ジャネイロは商業価値が低く、金を産しない。せっせと商業投資をしよう。何倍にもなって利益が還元されるはず。 |
| トコロテン戦略(一般) |
| 一般的に、同時に複数の敵と当たるのは避けるべき事態であり、敵とは極力隣接部分を少なくするように勢力を拡大するのが理想である。つまり、「敵との隣接区域が一つしかない状態」を目指すのである。すると、戦争に全兵力を投入することができる。現実的とは言えないが、ゲームをやる分には有効である。 つまり、トコロテンを細い型に入れて押し出すがごとく、一つの戦域に戦力を集中投入することをいう。COMはこれを他に敵勢力と隣接した状態でも平気でやるので、出兵元がガラ空きになり、戦争に勝ったはいいが元の城(都市)を奪われるというマヌケな状態を延々と繰り返す。これが悩みの種である。 |
| バーミリオン状態(その他) |
| これはSLG用語ではなく、一般生活での言葉。駅前などでポケットティッシュ配りをやっているが、人通りの多い場所では配り手がたくさんおり、歩いても歩いても新手の配り手が右から左からティッシュを差し出してくる。 すなわち、バーミリオン会戦で帝国軍のとった防御陣形である。もっとも、ティッシュ配りの人は先へ先へと回り込んで何度も出てくるわけではないが(^_^) 玉川は、JR千葉駅前でよく遭遇した。 |
| カードキャプター(維新の嵐・幕末志士伝) |
| プレイヤーキャラクター(笑)。結局、カードが全部でどれだけあってどこで手に入るかって分からず終いだった。 |
| 牙突(維新の嵐・幕末志士伝) |
| 剣戟の戦闘中、ランダムで必殺技(笑)が発動することがある。沖田総司はちゃんと三段突きをやってくれるし、斎藤一は片手突きを披露してくれる。ただし、「牙突」とは言わないけど。自分で叫ぼう。 ちなみに、発動する際にはセリフが入るのだが、永倉新八の「甘いねェ」がシブい。 |
| ロシアンルーレット(維新の嵐・幕末志士伝) |
| 戊辰戦争になると、官軍が銃を装備している。当然、撃ってくるのだがその被害はランダムで、避ける(無傷)、当たる(怪我)、即死など様々。こちらは抜刀突撃しかないわけで、肉薄するまでの斉射をどれだけ耐えきるかが勝利の鍵になる。 4〜5人に次々と発砲され、誰にも当たらなければラッキー、怪我で済めば御の字。時には、二発、三発と食らいながら「まだまだァ!」などと吼える沖田がいたりして怖い。当然、プレイヤーの土方とて当たり所が悪ければ一撃でジ・エンド。まさにロシアンルーレット。(ただし独立試行) しかも、、土方は途中から洋装になる。戦場をスーツ姿(に見える)で歩き回り、刀を振るう姿は相当にシュールである。 |
| グッドラック!(一般) |
| 主に信長の野望系で使用。戦闘中、敵将を屠ってしまうかもしれない攻撃を仕掛ける前に、敵将へ贈る言葉。 ちなみに、天翔記で突撃前の武将のセリフで「よいか、突撃前に言うておく。皆の者、死ぬなよ」がなかなかよい。 |
| ガーディアンフォース(三國志VII) |
| 一定の条件を満たすと、四聖獣のどれか一つの力を借りて、戦場で反則的な技を使用できる。一度使用すると去ってしまうが、条件を満たせばまた得ることができる。 FINAL FANTASY VIIIより。「召喚獣」と呼んでも差し支えない。というか、まさにそれ。 |
| デミフレア・ナパーム(一般) |
| 火計系の計略を使う際、特に強力に焼き払う物についてはこの言葉を当てよう。食らった場合には、「そうまでしてまで守る機密があるのか!」とアーレン・ブラフォードばりに驚いてみせること。 |
| カウンセラー(三國志VI) |
| 武将はそれぞれに夢を持っており、それに従って行動する。君主は臣下と「会見」することで、愚痴を聞いたり願いを叶えてやったりするのだが、コレをバカ正直にやっていると、終盤はほとんど「会見」ばかりになってしまう。 なんで君主が臣下のカウンセリングをせにゃならんのだ! |
| まじかるサンダー(三國志IV、VII、VIII) |
| 戦場で「落雷」を使うときに叫ぶべし。どこが「まじかる」かは知らないが、誤射にだけは気を付けようね。 なお、玉川はVIIでグエンディーナの魔女姉妹を登録してプレイしたことがある。目標は全技能習得! 姉の栖芙は、気がついたら後天的に習得不可能な技能を登録時に持たせていなかったことが判明。他は制覇したのに・・・ 妹の李杏は、途中まで頑張った。 ・・・あれ、最後までやってなかったか。 ちなみに、父も登録したので二人は正真正銘の姉妹♪ |
| 斬鉄剣(三國志系) |
| 一騎打ちで、一撃の下に相手を切り捨てることがある。FFシリーズの召喚獣(?)オーディーンの「斬鉄剣」に例えよう。もっとも、あちらは失敗することもあるけど。 |
| オルドI世(蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン) |
| 友人が、イングランドのリチャードI世(獅子心王)に奉ったあだ名。なんでも、「オルド」コマンドのヤりすぎで体力がなくなって死んでしまったという逸話に基づくらしい。 |
| キャッチ&リリース(三国志V、信長の野望・烈風伝) |
| 基本の意味は、戦場で武将を捕縛し、戦後に解放すること。 三国志Vでは、戦闘中に敵武将を捕縛した際、捕縛された武将がとっていた陣形を捕縛した武将が所持していない場合、それを習得する可能性がある。 他にも陣形を新たに習得する機会はあるが、確率はともかくこれが一番起こしやすい。錐行や水陣など、多くの武将に習得させたい陣形を所持している武将は、敢えて何度も解き放たれ、また捕縛されることの繰り返しになる事が多い。 烈風伝では、自家の武将の勲功稼ぎのため、わざと何度も敵武将を捕縛させることをいう。そうでなくても、序盤威信が低い場合、他家の武将はなかなか登用に応じないことが多い。このため、何度も捕縛する=戦闘に勝利することで勲功を稼ぐと共に、自家の威信を上げることにも繋がる。 敵が強大な場合や、そもそものポリシーによっては、捕虜は即斬首という場合もあるだろうが、私は基本的に斬首をしないので登用に応じなければ原則として解放することにしている。 時には、「敢えて登用せず解放する」場合もある。だって、終盤は敵がジリ貧になっていく一方だから、敢えて戦い甲斐を残しておかなくちゃ。 |
| 風神&雷神(信長の野望・嵐世記) |
| 毎年夏頃に日本を襲っては、武将(と民)が必死こいて開発した国土をめちゃめちゃにしていく。今作では、サウンドテスト画面で走っていたりもするが、基本的にはヤな奴ら。 風神はとことん寡黙で、漢字だけで喋るローキックの使い手、雷神は昆虫好きで語尾に「〜だもんよ」がつく。 あんたらが来るとロクなことがないぞ。サイファーの差し金か! |